オクラのぬか漬けと産膜酵母

【スポンサーリンク】

f:id:niameow:20180518110452j:plain
最近のぬか床はこんな感じに毎度、産膜酵母で白っぽくなっています。

1枚目の写真だけでは判りにくいので、表面を撫でた写真がコチラ
f:id:niameow:20180518110703j:plain

ぬか床タイムは
朝(コーヒーのみなのでコーヒーを準備しながら)かき混ぜつつ夕食用の漬け込み。
夕食前、いい具合に漬かったモノを取り出しつつかき混ぜ。
ちなみに半日では漬かりが甘すぎる人参や大根などは、寝る前に仕込みます。


ここまでぬか床が熟成したら、オクラが漬けられます。
ウチではオクラのぬか漬けはミョウガと並んで定番です。

f:id:niameow:20180518111346j:plain
基本は洗って、ガクがついていたら取ってこのままぬか床へ。
ぬか床の塩分が足りなさそうだったり、産毛が気になる時は塩で板ずりをします。
ヘタも食べられますが、軸の固さが気になるので私はあまり食べません。

f:id:niameow:20180518111715j:plain

ぬかを落として
このまま軸をつまんでポリポリ
ヘタを切り落として斜めに切って
程よいオクラのネバネバがとても美味しいので
オクラが苦手でなければぜひお試しください